奄美群島

  1. シマの調べ響く 奄美十五夜唄あしび=秋名・幾里地区、仕事唄再現、八月踊りも

    鹿児島県奄美市の自主文化事業「奄美十五夜唄あしび」(奄美市開発公社主催)が9月2日、同市名瀬の奄美川商ホール野外ステージであった。奄美大島の龍郷町秋名・幾里地区で地域の歌や踊りを後世に伝える活動に取り組む住民らが出演。趣深いシマ(集落)の調…

  2. 「自由に遊べる広場を」 伊仙町子ども議会=児童生徒20人が一般質問

    鹿児島県徳之島の伊仙町で8月29日、2023年度町子ども議会が同町役場の議場であった。町内の小中11…

  3. 「島キャン」始まる 奄美群島=学生12人が就業体験、島の魅力体感

    大学生が離島で就業を体験する2023年度「島おこしインターンシップ(島キャン)」が全国で始まった。鹿…

  4. 奄美群島のお魚たちを味わい尽くそう!『島ぃゆグルメフェスタ』

    黒潮の海で育まれた多種多様な魚や貝、海藻類など豊富な魚介類が生息している奄美群島の海。貝塚が…

  5. 恒例の舟こぎ競争に沸く 大和村「ひらとみ祭り」=48チームが出場、ライブや花火大会も

    鹿児島県奄美大島大和村の第32回ひらとみ祭り(同実行委員会主催)が8月27日、同村思勝港湾一帯であっ…

  6. 島ぃゆグルメフェス開催中 奄美5島・37店舗参加=地場産水産物の魅力発信

  7. 持続可能な島づくりへ 与論で未来フェス=環境や食、農、教育で講演や実践講座

  8. 瀬戸内町の子どもらと交流広げる 鹿大生=サークル活動で来島、児童クラブ訪問

  9. 古仁屋中相撲部凱旋 優勝旗、40年ぶりに奄美へ 「継続は力なり」

  10. 平和受け継ぐ決意新た 奄美群島=終戦78年、各地で祈り

  11. 保護したアオウミガメ放流 大和村=夏休みの子どもたちが見守る

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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