伝統・文化島唄

  1. 夜風に吹かれ島唄満喫 奄美市=3年ぶり、十五夜唄あしび

    奄美市の自主文化事業「奄美十五夜唄あしび」(奄美市開発公社主催)が9月24日夜、同市名瀬の奄美文化センター野外ステージであった。新型コロナウイルスの影響で、2019年以来3年ぶりの開催。秋の夜風に吹かれながら歌を掛け合い、出演者、来場者共に…

  2. 島唄、世界に知ってもらいたい 成瀬さん(龍郷町出身)、ポルトガルの国際会議でワークショップ

    鹿児島県奄美大島龍郷町出身で慶応義塾大学総合政策学部3年生の成瀬茉倫(なるせ・まりん)さん(21)が…

  3. 〔写真〕告別式で謝辞を述べる故坪山豊さんの長男・良一さん=22日、奄美市名瀬

    ワイド節で送る 島唄の第一人者、坪山豊さん告別式

    坪山豊さん告別式7月20日に89歳で亡くなった奄美島唄の第一人者・坪山豊さん=鹿…

  4. 奄美の民謡・シマ唄の第一人者 坪山豊さん死去

    鹿児島県徳之島の闘牛をモチーフにした「ワイド節」の作曲者で、奄美の民謡・シマ唄の第一人者とし…

  5. 南海日日新聞〔写真〕シマ(古里)への思いを込め、島唄を歌う朝崎郁恵さん=25日、奄美市名瀬

    朝崎さん、島への思い歌う 未来へつなぐヒギャ唄の夕べ

    未来につなぐヒギャ唄の夕べ「未来へつなぐヒギャ唄の夕べ―朝崎郁恵 島への思(ウム)い…

  6. 1978年:「奄美の正月」奄美民謡新春歌い初め大会

    1978年:「奄美の正月」奄美民謡新春歌い初め大会

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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