伝統・文化伝統行事

  1. 「トゥンガモーキャ」元気よく 与論島=十五夜の伝統行事、子どもたちがお菓子もらう

    「トゥンガ、トゥンガ!」「わあ、お菓子がいっぱい」-。旧暦8月15日の9月10日、鹿児島県与論島の各地で十五夜の伝統行事「トゥンガモーキャ」(餅盗み)が繰り広げられた。各家の玄関前にはトゥンガモーキャ用のお菓子がお供えされ、大きなかばんを提…

  2. 嶋中安穏祈り「与論十五夜踊」地主神社で奉納

    国の重要無形民俗文化財に指定されている「与論十五夜踊」が旧暦8月15日に当たる9月10日、与論町(与…

  3. ススキで頭なで「フデーリ」、喜界町塩道で子どもの成長願いシチャミ

    鹿児島県喜界町(喜界島)で9月1日朝、子どもの成長を祈願する「シチャミ」(節浴)が行われた。塩道(し…

  4. 知名町「大蛇踊り」の道具作り継承、作業過程を記録

    鹿児島県沖永良部島・知名町の上平川(かみひらかわ)大蛇踊り保存会(西村兼武会長、会員約60人)が、老…

  5. 奄美の海開きが行われる「サンガツサンチ」!赤ちゃんの健康を祈る伝統行事に参加しよう

    奄美大島の海開きは全国的に見ても早く、毎年旧暦の3月3日の「サンガツサンチ」の日に行われます…

  6. 奄美各地で「サンガツサンチ」

  7. 節田マンカイ、今年も中止 奄美市笠利町の旧正月行事

  8. 餅の花咲くナリムチ 奄美大島=家内安全、コロナ収束願う

  9. 棒踊り、勇壮に舞う 喜界町荒木、2年ぶり九月十九日祭り 

  10. 大蛇が宙を舞う 知名町=大型野外芸能、2年ぶり奉納

  11. 島中安寧、コロナ収束願う 与論十五夜踊=綱引きは中止

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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