伝統・文化

  1. 餅の花咲くナリムチ 奄美大島=家内安全、コロナ収束願う

    14日は五穀豊穣や家内安全を願う「ナリムチ」。色とりどりの餅をブブ木(リュウキュウエノキ)に飾り付け、仏前や床の間、墓前などに置く。15日の小正月を前に鹿児島県奄美大島北部や徳之島などで見られる新春の風物詩。新型コロナウイルスの感染が急拡大…

  2. 奄美やんご祭り2021

    新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりの開催となった「やんご祭り」の話題です。奄美一の繁華…

  3. 棒踊り、勇壮に舞う 喜界町荒木、2年ぶり九月十九日祭り 

    鹿児島県喜界町(喜界島)の荒木集落(益田清区長、217世帯)で24日、九月十九日祭りがあった。2年ぶ…

  4. 大蛇が宙を舞う 知名町=大型野外芸能、2年ぶり奉納

     鹿児島県指定無形民俗文化財の上平川大蛇踊りが20日、知名町上平川(沖永良部島)の殿智神社で奉納され…

  5. 島中安寧、コロナ収束願う 与論十五夜踊=綱引きは中止

     旧暦8月15日に当たる21日、鹿児島県与論町(与論島)の地主神社境内で国の重要無形民俗文化財に指定…

  6. 素晴らしき「高倉」の造りとその魅力

  7. 奄美大島・龍郷町で豊作祈る伝統の「平瀬マンカイ」

  8. 伝統行事が2年連続中止 油井の豊年踊り、諸鈍シバヤ

  9. 季節の植物でものづくり!「草ラボ」で自然に触って楽しもう

  10. 五穀豊穣願い舞う 今年初の与論十五夜踊、8演目披露

  11. MBCラジオ「あまみじかん」2月20日(第242回)は…

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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