伝統・文化

  1. 「アキムチ」復活 伊仙町阿権、ハロウィーン仮装も

    鹿児島県徳之島伊仙町の阿権集落(重松信雄区長、135世帯)で10月31日夕方、ハロウィーンに合わせ、豊作に感謝する集落の年中行事「アキムチ」が復活した。子どもたちを中心に仮装した住民が民家を回って庭先で「アキムチ唄」に合わせて踊り、振る舞わ…

  2. 島中安寧、コロナ収束願い舞う 与論十五夜踊を奉納

    旧暦8月15日に当たる10月1日、鹿児島県与論島の地主神社境内で、国の重要無形民俗文化財「与論十五夜…

  3. 「野茶坊焼守り広げたい」 ALT、陶芸学び帰国

    鹿児島県奄美市名瀬の「野茶坊焼」窯元・池淳一さん(75)に弟子入りし、陶芸家を目指す外国人女性がいる…

  4. 平瀬マンカイ、無観客で実施 龍郷町、ショチョガマは中止

    旧暦8月最初の丙(ひのえ)に当たる20日、鹿児島県奄美大島ではアラセツ(新節)を迎えた。龍郷町秋名・…

  5. ツカリ膳供え祖先に祈り アラセツ前日、国文化財受け継ぐ秋名・幾里で 龍郷町

    鹿児島県奄美大島では旧暦8月最初の丙の20日は「アラセツ(新節)」と呼ばれ、稲の収穫に感謝し次の豊作…

  6. 響かぬチヂン、静かな秋 コロナで伝統行事軒並み中止、「本質考える機会」の声も 奄美群島

  7. まるで外国語。いくつ知ってる?奄美の方言

  8. MBCラジオ「あまみじかん」9月12日(第220回)は…

  9. 体操教室&星空ウォッチング

  10. 会えなくても音楽でつながる~大高吹奏楽部リモート演奏会

  11. 旧盆~冥界に一番近い島の、美しく温かい三日間~

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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