伝統・文化

  1. 大島紬の可能性探る 「あまみならでは学舎」=染色職人・元さんが講演、伝統工芸の価値、継承考える

    鹿児島県立奄美図書館生涯学習講座「あまみならでは学舎」の2024年度第2回が8日、奄美市名瀬の同館研修室であった。市民ら52人が受講。大島紬の織元、はじめ商事代表取締役で染織職人の元允謙(ただあき)さん(43)を講師に、受講者らは奄美大島が…

  2. 「やちむち、まさんどー」 沖永良部島和泊町=方言レシピ活用、郷土菓子作り

    ㅤ鹿児島県沖永良部島・和泊町手々知名(ててちな)の複合施設スマッピーで2日、シマムニ(方言)…

  3. 総勢99人が歌声披露 奄美市で「民謡民舞・シマ唄日本一」大会 

    日本民謡協会と同協会奄美地区大会実行委員会共催の2024年度「シマ唄大会」が18日、鹿児島県奄美市笠…

  4. 古い島唄音源、研究者ら検証 久保けんお氏収録、公開検討

    鹿児島県喜界島出身の民謡研究家、久保けんお氏(1921~91)が中心となって1940~60年代に奄美…

  5. 新王者は幸輝心 徳之島=全島一闘牛に3千人、逆転勝利に沸く

    ゴールデンウイーク恒例の徳之島全島一・ミニ軽量級優勝旗争奪戦(徳之島町闘牛協会北部支部主催)は4日、…

  6. 裏千家淡交会が「紬茶席」 奄美市=奄美づくしのおもてなし

  7. 稲作文化継承へ 名瀬小湊地区=子ども会と町内会で田植え、共同作業に汗

  8. 江戸時代の水路跡を再整備 知名町芦清良=子どもたちの冊子作りがきっかけ、地域資源保存へ

  9. 黒糖作りで郷土学習 キビ汁の飲み比べも 奄美大島の大和小学校

  10. 一重一瓶囲み「墓正月」 沖永良部島知名町=墓前に親族集い、昔ながらの供え膳も

  11. 初の秋開催、大盛況!  徳之島町どんどん祭=4年ぶり、パレードやステージ再開

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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