伝統・文化

  1. ハジチを手に描く参加者ら

    「ハジチ」に島の〝こころ〟学ぶ 宇検村=入れ墨文化、習俗でイベント

    奄美群島から沖縄諸島にかけての琉球弧で1800年代末期まで行われていた「針突(ハジチ)」と呼ばれる入れ墨の習俗について理解を深めるトークイベント「針突(ハジチ)のこころ―発生・民俗・今」が11月3日、宇検村湯湾の「元気の出る館」で開かれた。…

  2. 赤ちゃん16人、土俵入り 和泊町・高千穂神社=子どもの健やかな成長願う

    鹿児島県和泊町(沖永良部島)の高千穂神社で16日、無病息災祈願祭・奉納土俵入りがあった。沖永良部島内…

  3. 五穀豊穣願い「種おろし」 笠利町外金久 にぎやかに八月踊り

    奄美市笠利町の外金久集落(235世帯)で10月8日、豊作を祈願する奄美の稲作行事「種おろし」が行われ…

  4. 躍動感あふれる8演目 諸鈍小中=児童生徒が「シバヤ」発表会

    旧暦の9月9日(クガツクンチ)に当たる10月4日、瀬戸内町加計呂麻島の諸鈍小中学校(赤池夏樹校長、児…

  5. クガツクンチに提灯お披露目 大和村名音=八月踊り保存会、伝統継承のシンボル

    鹿児島県奄美大島・大和村の名音八月踊り保存会(國副平剛会長)は4日、豊作と無病息災を祈願する伝統行事…

  6. 夜風に吹かれ島唄満喫 奄美市=3年ぶり、十五夜唄あしび

  7. 孤高の画家・田中一村しのぶ 奄美市名瀬=終焉の地で一村忌

  8. 「トゥンガモーキャ」元気よく 与論島=十五夜の伝統行事、子どもたちがお菓子もらう

  9. 嶋中安穏祈り「与論十五夜踊」地主神社で奉納

  10. 与論十五夜踊、力合わせて大綱作り

  11. 「危機言語」継承へ奮闘 奄美方言=研究者と保存会がタッグ

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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