自然

  1. 日本一美しいカエルも 県立博物館で希少動物写真展

    鹿児島県奄美群島や沖縄諸島に分布する希少動植物の写真展「奄美・沖縄の希少な生き物」が、鹿児島市の県立博物館別館「宝山ホール4階」で開かれている。奄美市立奄美博物館の平城達哉学芸員(33)が撮影した写真50点が展示され、世界自然遺産登録が勧告…

  2. サンゴ産卵 加計呂麻島沖、夜の海に無数のカプセル漂う

    鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島の実久海岸沖で1日夜、サンゴの一斉産卵が確認された。奄美市名瀬の自然写真家…

  3. 深紅の花、集落に彩り 諸鈍デイゴ並木、治療で徐々に回復

    鹿児島県瀬戸内町(大島郡)が町文化財に指定している加計呂麻島諸鈍のデイゴ並木が深紅の花を咲かせている…

  4. 幻の「かくれ浜」に上陸!自然が作り出す絶景スポット

    「はぁー、スッキリした…!」海からぽっかりと現れた白い砂浜を、穏やかな波が優しく撫でてい…

  5. 世界遺産「登録勧告」 徳之島3町長「新しいスタート」

    鹿児島県奄美と沖縄の4島の世界自然遺産登録について、ユネスコの諮問機関が事実上の「合格判定」…

  6. 世界自然遺産「登録」勧告から一夜 奄美や関係者から喜びの声

  7. 奄美・沖縄 世界自然遺産に向け登録勧告

  8. IUCN勧告迫る 世界自然遺産=奄美・沖縄、登録の鍵

  9. ミステリーサークル出現 大島海峡、ホシゾラフグの産卵床

  10. 数十年に一度、リュウゼツラン開花 油井小中、職員も驚く

  11. 夜の森に幻想的な光 奄美大島、シイノトモシビダケ出現

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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