自然

  1. 絶滅危惧種サガリラン、人工開花 ~国内自生地は奄美大島のみ

    沖縄美ら島財団(沖縄県本部町)の研究グループは6月17日までに、国内では奄美大島だけに自生する絶滅危惧種のサガリランの種子を増殖して育成し、5月に培養容器内で3株が開花したと発表した。研究の成果について「絶滅を回避するために生かされる」と期…

  2. 奄美大島に、珍鳥レンカク飛来

    鹿児島県奄美市の海岸で6月14日、奄美では珍しい野鳥レンカクの飛来が確認された。写真家の浜田太さん(…

  3. 東大大気海洋研が奄美に研究拠点~気候変動に関する調査本格化

    東京大学大気海洋研究所(千葉県柏市)は7月、鹿児島県奄美大島に設置した研究拠点で気候変動に関する調査…

  4. 奄美大島世界遺産センター7月開館~登録1年、節目の記念式典も

     環境省は6月8日、鹿児島県奄美市住用町に整備している「奄美大島世界遺産センター」を7月26日に開館…

  5. 「ウミガメミーティング」~親子連れ50人、大浜海岸で産卵跡観察

    奄美海洋生物研究会(興克樹会長)主催のウミガメミーティングが6月4日、奄美市名瀬の奄美海洋展…

  6. サンゴが産卵 奄美大島大和村沖~ピンクのカプセル、無数に漂う

  7. ミステリーサークルで愛育む 大島海峡=アマミホシゾラフグが産卵

  8. 希少種ツキヌキオトギリ確認 徳之島=分布南限更新か

  9. 「餌やり、接触」やめて 奄美クジラ・イルカ協会 イルカ遭遇時のルール策定 

  10. コブシメ産卵ピーク 大島海峡=命のバトンつなぐ

  11. 唄者の里さん「楽芸員」に ~瀬戸内町立図書館郷土館=奄美の文化継承に取り組む

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

PAGE TOP