自然

  1. 〝白足袋〟クロウサギ現る!奄美大島で福壽さんが撮影

    奄美大島中北部の林道で、前足が足袋を履いたように白いアマミノクロウサギが目撃された。奄美市名瀬の高校教諭、福壽辰さん(45)が野生生物の観察中に発見し、撮影した。「最初は初めての発見と思った」と驚いたという。福壽さんは8月2…

  2. サンゴの白化確認 奄美大島沿岸=台風少なく高水温影響か

    鹿児島県の奄美大島沿岸で30日までに、局所的にサンゴの白化現象が確認された。例年と比べて台風の接近が…

  3. 珍種「キジロオヒキグモ」、徳之島で初確認 別名は「スコーピオン・スパイダー」

    生息数が少なく、珍しいとされるクモ「キジロオヒキグモ」が8月上旬、鹿児島県徳之島の伊仙町検福で見つか…

  4. 写真展「奄美悠久の自然と文化」田中一村記念美術館、世界自然遺産登録1年周年記念で270点展示

    奄美・沖縄の世界自然遺産登録1周年を記念した写真展「奄美悠久の自然と文化」(鹿児島県写真協会主催)が…

  5. 増えるアオウミガメ、沖縄で漁業・海草被害も 奄美海洋生物研=保全、管理考える

    奄美海洋生物研究会主催のウミガメミーティングが8月14日、オンラインで開かれた。同研究会の興克樹会長…

  6. 大和村で「夏休み子ども自然観察会」~夜の森散策、生き物に歓声

  7. アマミエビネ生態明らかに 熊本大学=蜜蜂1種だけ「だまし受粉」

  8. 伊仙町に新種ドジョウ、研究者の中島さん「生物多様性を裏付ける存在」

  9. 新たなツアーコース造成へ 奄美大島=エコツアーガイドが研修会

  10. 絶滅危惧種サガリラン、人工開花 ~国内自生地は奄美大島のみ

  11. 奄美大島に、珍鳥レンカク飛来

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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