方言

  1. 知名町「しまむに教室」開講~今年度も伝承、記録者育成

    しまむに(沖永良部島の方言)を学ぶ鹿児島県沖永良部島知名町の公民館講座「しまむにサロン」が2022年度も開催されている。6月4日は町中央公民館で第2回講座があり、19人が参加。消滅危機言語といわれるしまむにへの理解を深めた。…

  2. まるで外国語。いくつ知ってる?奄美の方言

    鹿児島県に属している奄美群島。離島であること、南国であることという理由から、沖縄県に属してい…

  3. 提供:南海日日新聞:バラ科。分布・本州(宮城・山形県)以南。(アマチュア写真家)

    島中を潤わせた樹木 シャリンバイ

    みちくさ312奄美の人々にたくさんの恵みをくれた、ありがたい樹木。本場奄美大島紬の重要な…

  4. 第8回「奄美方言島口ことわざかるた大会」

    奄美方言、島口を受け継いでいこうという「かるた大会」が行われました。奄美市住用町の東城小…

  5. 消滅危機をどう回避 奄美で「言語・方言サミット」

    消滅危機をどう回避 奄美で「言語・方言サミット」

    奄美の方言は昔と比べるとしゃべる人が減っています。そうした消滅のおそれのある国内の言…

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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