奄美海洋生物研究会

  1. ウミガメ産卵2割増 奄美大島・海洋生物研調査=イノシシ食害は減少

    奄美海洋生物研究会(興克樹会長)は11月3日、奄美大島のウミガメの上陸・産卵に関する2022年の調査結果をまとめ、発表した。産卵回数は399回で前年(326回)より22・4%増加した。そのうち深刻な減少が懸念されているアカウミガメは96回…

  2. サンゴの白化確認 奄美大島沿岸=台風少なく高水温影響か

    鹿児島県の奄美大島沿岸で30日までに、局所的にサンゴの白化現象が確認された。例年と比べて台風の接近が…

  3. 瀬戸内町で、こども世界自然遺産講座  奄美の宝、みんなで守ろう

    昨年夏、世界自然遺産に登録された鹿児島県奄美大島の瀬戸内町で8月26日、町主催の2022年度「第1回…

  4. 増えるアオウミガメ、沖縄で漁業・海草被害も 奄美海洋生物研=保全、管理考える

    奄美海洋生物研究会主催のウミガメミーティングが8月14日、オンラインで開かれた。同研究会の興克樹会長…

  5. 「ウミガメミーティング」~親子連れ50人、大浜海岸で産卵跡観察

    奄美海洋生物研究会(興克樹会長)主催のウミガメミーティングが6月4日、奄美市名瀬の奄美海洋展…

  6. 見てみよう!わきゃ海 龍郷町、海洋教育ダイビング体験

  7. リュウキュウアユ、産卵最盛期 奄美大島、数百匹集まる

  8. サンゴの一斉産卵始まる 奄美大島・大和村

  9. 南海日日新聞〔写真〕名瀬沖に現れた珍客マンボウ(興さん撮影)

    名瀬沖にマンボウ 興さん「奄美で見たのは初めて」

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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