奄美海洋生物研究会

  1. リュウキュウアユ、産卵最盛期 奄美大島、数百匹集まる

    鹿児島県奄美大島だけに天然の個体が残る絶滅危惧種のリュウキュウアユが産卵の最盛期を迎え、奄美市住用町の川内川中流には数百匹の群れが見られた。日没前後、複数の雄が雌を追尾。挟み込むように川床の砂利に潜って産卵、放精し、新たな命を育んでいる。…

  2. サンゴの一斉産卵始まる 奄美大島・大和村

    奄美大島・大和村の海では、サンゴの産卵の時期を迎えています。10日夜、大和村…

  3. 南海日日新聞〔写真〕名瀬沖に現れた珍客マンボウ(興さん撮影)

    名瀬沖にマンボウ 興さん「奄美で見たのは初めて」

    名瀬沖にマンボウ鹿児島県の奄美近海では珍しいマンボウが奄美市名瀬沖で確認された。来遊するザト…

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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