2020年 9月

  1. 平瀬マンカイ、無観客で実施 龍郷町、ショチョガマは中止

    旧暦8月最初の丙(ひのえ)に当たる20日、鹿児島県奄美大島ではアラセツ(新節)を迎えた。龍郷町秋名・幾里集落ではアラセツ行事「平瀬マンカイ」が行われ、ネリヤカナヤ(海のかなたの楽園)の神々に祈りをささげた。今年は、新型コロナウイルス感染予防…

  2. カムィヤキの森再整備へ 徳之島虹の会、エコツアーも

    NPO法人徳之島虹の会(政武文理事長)は今年度、国指定史跡の「カムィヤキ陶器窯跡」が残る鹿児島県徳之…

  3. ツカリ膳供え祖先に祈り アラセツ前日、国文化財受け継ぐ秋名・幾里で 龍郷町

    鹿児島県奄美大島では旧暦8月最初の丙の20日は「アラセツ(新節)」と呼ばれ、稲の収穫に感謝し次の豊作…

  4. 「星のソムリエ」目指す 与論町 星空ツーリズムを推進

    天体観測などを楽しむ星空ツーリズムを推進する鹿児島県の与論町(与論島)で12、13の両日、「星空準案…

  5. 奄美大島のトロピカルフルーツ【バンシロウ】をご紹介。レシピあり!

    「むんのしりはてやねん」これは奄美大島ではよく知られる方言のことわざ。直訳すると「ものごとを知り…

  6. MBCラジオ「あまみじかん」9月26日(第222回)は…

  7. 大島郡瀬戸内町嘉鉄・嘉鉄湾

  8. 奄美のショチョガマ&平瀬マンカイ 龍郷町 1982年

  9. 響かぬチヂン、静かな秋 コロナで伝統行事軒並み中止、「本質考える機会」の声も 奄美群島

  10. MBCラジオ「あまみじかん」9月19日(第221回)は…

  11. まるで外国語。いくつ知ってる?奄美の方言

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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