沖永良部島

  1. リーフ歩いて生き物探し 沖永良部島=サンゴ観察会、地元の小中学生と保護者が参加

    奄美群島サンゴ礁保全対策協議会(会長・平田博行奄美市世界自然遺産課長)主催のサンゴ観察会が8日、鹿児島県沖永良部島の沖泊海浜公園(知名町)であった。知名・和泊両町の小中学生と保護者らが干潮時のリーフの上を歩いて生き物探しに挑戦し、豊かな自然…

  2. 「やちむち、まさんどー」 沖永良部島和泊町=方言レシピ活用、郷土菓子作り

    ㅤ鹿児島県沖永良部島・和泊町手々知名(ててちな)の複合施設スマッピーで2日、シマムニ(方言)…

  3. 島に唯一の印刷業、地元青年が承継 沖永良部島知名町=金城さん、「町の活性化につなげたい」

    ㅤ廃業の危機にあった鹿児島県沖永良部島唯一の印刷会社「安田印刷」(知名町、安田佳郎代表)の事…

  4. トカラアジサイ咲く 沖永良部島=白い装飾花、梅雨期に彩り

    鹿児島県沖永良部島・和泊町の越山でトカラアジサイの花が見頃を迎えている。両性花の周りに白い装飾花を付…

  5. 町のランドマーク完成 沖永良部島・知名町=新庁舎が開庁、町民福祉の向上へ

    鹿児島県沖永良部島知名町が瀬利覚に整備した町役場新庁舎で7日、業務開始に伴う開庁式があった。職員や町…

  6. ウミガメの産卵確認 沖永良部島=与和の浜で観察会、上陸数激減の懸念も

  7. 江戸時代の水路跡を再整備 知名町芦清良=子どもたちの冊子作りがきっかけ、地域資源保存へ

  8. 自動運転グリスロ始動 沖永良部島・知名町=島の交通課題解決へ

  9. 島への思い、ラップに 沖永良部・知名町=「エラブワランキャ」、子どもたちの表現力向上へ

  10. 文化継承の取り組み学ぶ 沖永良部島=7人がタイ訪問、地域のコミュニティー視察

  11. タイ少数民族とヘリテージキャンプ 沖永良部島の中高生=文化価値を再認識、史跡や体験施設巡る

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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