自然

  1. 希少な生き物、次々と 奄美大島=ナイトツアーで自然の魅力体感 、地元の親子招待 

    鹿児島県奄美大島の奄美ナイトツアーガイド協会(横尾伸広会長、5事業所)は8日夜、奄美市住用町で親子観察会を開催した。国の特別天然記念物アマミノクロウサギのほか、アマミヤマシギやアマミイシカワガエル、オットンガエルなどの希…

  2. ウケユリ保護へ 瀬戸内町・請島=奄美の固有種、自生地調査・保全策を協議

    ㅤ奄美固有種のウケユリの保護を目的とした瀬戸内町文化財保護審議会(山元俊二会長)と池地実り会…

  3. アオサンゴの群生確認 与論島・供利港沖=海の再生ネットワークよろんが確認、絶滅危惧Ⅱ類

    海の再生ネットワークよろん(与論町、吉田勉理事長)は23日までに、鹿児島県与論島供利(ともり)港沖で…

  4. トカラアジサイ咲く 沖永良部島=白い装飾花、梅雨期に彩り

    鹿児島県沖永良部島・和泊町の越山でトカラアジサイの花が見頃を迎えている。両性花の周りに白い装飾花を付…

  5. 「元気で大きくなって」 奄美海洋展示館=アオウミガメ放流、児童ら見守る

    鹿児島県奄美市名瀬の奄美海洋展示館は4月25日、飼育していた6歳のアオウミガメを放流した。2017年…

  6. 負傷ルリカケス、元気に野生復帰 奄美大島=交通事故か、早めの保護で回復

  7. ケラマツツジが見頃 大和村・嶺山公園=奄美が北限の絶滅危惧種、鮮やかな赤が特徴

  8. 保護増殖10カ年計画策定 環境省=クロウサギなど奄美の3希少種

  9. 観察ツアー客、過去最多 奄美大島・23年季=ザトウクジラ来遊、1634頭 

  10. 「遺伝的多様性残し保全を」 喜界町=固有種ヒメタツナミソウ研究報告会 

  11. 海の安全、サーファーが守る 奄美大島=レスキュー講習会、サーフボード活用

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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