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人を幸せにする、奄美大島ネサリチョコレート

うがみんしょーらん!しーまライターのsunママです。

突然ですが、奄美大島の特産品といえば?
大島紬、黒糖、鶏飯、黒糖焼酎、たんかん…。さまざまな商品がお土産や贈答品として島内、島外で喜ばれています。

定番のお土産もいいけれど、少し目新しいものをと探している方もいらっしゃることと思います。
私も帰省で島から出るときには、親戚や友人に渡すお土産選びに、頭を悩ませます。

そんなとき出会った、ちょっとおしゃれな奄美大島の特産品を使った商品「ネサリチョコレート」。
私のような大のチョコレート好きもそうでない方も、知ればきっと食べたくなる「ネサリチョコレート」をご紹介します!

人を幸せにする、奄美大島ネサリチョコレート

熱い作り手の想いをのせて~製造工程

ネサリチョコレートは、大島紬村の敷地内で製造、販売されています。

人を幸せにする、奄美大島ネサリチョコレート

製造しているのは越間崇喜(こしまたかき)さん。
6年前までは東京の有名ホテルで働いていたそうです。2014年、奥さまと共に、生まれ故郷の奄美大島に帰ってきました。

2015年に初めてのネサリチョコレートが販売されました。「ネサリ」とは島の言葉で「おやつ・朝食」という意味。
当時のネサリチョコレートは、無糖チョコレートに奄美大島産黒糖を加え、加工したものでした。
そこから本格的Bean to bar chocolate(ビーントゥバーチョコレート)の製造を目指し、更に1年の試行錯誤を経て、現在のネサリチョコレートが誕生しました。

※Bean to bar chocolate(ビーントゥバーチョコレート)とはカカオ豆から板チョコレートができるまでの全工程(選別、焙煎、摩砕、調合、成形)を、自社工房で一貫管理して製造する、チョコレートの製造スタイル。

原料のカカオ豆だけでなく、焙煎やカカオ豆に合う奄美大島産黒糖と島ザラメ選びにもこだわっています。
カカオ豆はガーナ産やベリーズ産などさまざま。産地によって生まれる変化を楽しめるのも、ネサリチョコレートの大きな魅力です。

また、越間さん夫婦と共に製造にたずさわっているのは、折田政人(おりたまさひと)さん。折田さんは東京のダンデライオンチョコレートのカフェ職人をしていたそうです。カフェラテアートの腕前はかなりのものとのこと。
「ゆくゆくはカフェのようなお店で、チョコレートドリンクの販売もおこないたい」と話す越間さん。そのときは、折田さんのカフェラテアートにお目にかかれるでしょう!

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