固有種

  1. アマミトゲネズミ公開 奄美大島の固有種=平川動物公園など全国4施設で

    鹿児島市の平川動物公園は5日から、奄美大島の固有種アマミトゲネズミの展示を始める。同種の一般公開は日本初で、展示するのは保全の一環として島外で飼育・繁殖させた個体。同園のほか、神戸どうぶつ王国、埼玉県こども動物自然公園、宮崎市フェニックス自…

  2. 「遺伝的多様性残し保全を」 喜界町=固有種ヒメタツナミソウ研究報告会 

    鹿児島県喜界島に自生する固有植物ヒメタツナミソウの研究報告会(喜界町教育委員会主催)が3月30日、同…

  3. 奄美大島いきものがたり

    恐るべき飛翔力 ハヤブサ先日、家族で野鳥を探しているときに知り合いがいた。知人はフィールドスコー…

  4. 〝白足袋〟クロウサギ現る!奄美大島で福壽さんが撮影

    奄美大島中北部の林道で、前足が足袋を履いたように白いアマミノクロウサギが目撃された。奄美市名瀬の高校…

  5. 奄美自然観察の森を探検!

    秋分の日も過ぎ、涼しくなってくると昆虫や動物たちが一斉に活発になります。今回はそんな昆虫や動物を探し…

  6. 絶滅種、100年ぶりに確認 イラクサ科のホソバノキミズ

  7. ケナガネズミの交通事故急増 奄美大島、19年は最多の12件

    ケナガネズミの交通事故急増 奄美大島、19年は最多の12件

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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