名瀬

  1. 孤高の画家・田中一村しのぶ 奄美市名瀬=終焉の地で一村忌

    鹿児島県奄美大島で69年の生涯を終えた孤高の日本画家・田中一村(1908~77)の命日に当たる9月11日、奄美市有屋にある一村終焉(しゅうえん)家屋で第34回「一村忌」が行われた。地元有志ら約20人が参加し、一村をしのんだ。…

  2. 奄美最高峰、湯湾岳に雪 写真家の浜田さん、夜明け前に撮影

    鹿児島県の奄美各地で今季の最低気温を記録した9日、宇検村と大和村に連なる奄美最高峰・湯湾岳(694メ…

  3. 秋本番、サキシマフヨウ満開 奄美の野山彩る

    朝夕日増しに涼しくなり、亜熱帯の島々も秋本番を迎えた。空を見上げると、渡り鳥のサシバが優雅に舞いなが…

  4. 「龍の目」輝く 龍郷町、トンネル越しに夕日のショー

    鹿児島県奄美大島龍郷町円集落で春秋の風物詩となっている「龍の目」のシーズンが始まった。かがんばなトン…

  5. 〔写真〕満開のサガリバナ=奄美市名瀬屋仁川通り

    サガリバナ満開 屋仁川通り、はかなさと美しさで魅了

    屋仁川通りのサガリバナ満開鹿児島県奄美市名瀬の繁華街・屋仁川通りでサガリバナが見頃を迎えた。…

  6. コロナに負けない!シマ出身・在住のアーティストが協力『チャリティーCD制作』

  7. 南海日日新聞〔写真〕マスクを着けて道行く人々を励ます山羊=24日、奄美市名瀬

    山羊もマスク、感染予防訴え 奄美市名瀬、休業中ホテル

  8. 「アマニコ海洋クラブ」発足 奄美市 県内15番目

  9. 南海日日新聞〔写真〕名瀬沖に現れた珍客マンボウ(興さん撮影)

    名瀬沖にマンボウ 興さん「奄美で見たのは初めて」

  10. 名瀬街の一角で、ゆったり楽しむ島カフェタイム~cafe holidayで楽しむ休日

    名瀬街の一角で、ゆったり楽しむ島カフェタイム~cafe holidayで楽しむ休日

  11. 南海日日新聞〔写真〕シマ(古里)への思いを込め、島唄を歌う朝崎郁恵さん=25日、奄美市名瀬

    朝崎さん、島への思い歌う 未来へつなぐヒギャ唄の夕べ

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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