伝統行事

  1. 節田マンカイ、今年も中止 奄美市笠利町の旧正月行事

    鹿児島県奄美市笠利町節田集落(長谷川雅啓区長、225世帯480人)の旧正月行事「節田マンカイ」は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となった。開催中止は2年連続。節田マンカイは、向かい合って座った男女がチヂン(太鼓)や三味線に…

  2. 奄美大島・龍郷町で豊作祈る伝統の「平瀬マンカイ」

    奄美大島の龍郷町で15日、秋の実りに感謝し、来年の豊作を祈願する伝統行事の平瀬マンカイが行わ…

  3. 伝統行事が2年連続中止 油井の豊年踊り、諸鈍シバヤ

     9月21日と10月14日にそれぞれ予定されていた瀬戸内町油井の「油井の豊年踊り」と同町加計呂麻島諸…

  4. 1968年:伝統の夏祭り「奄美まつり」

    1968年:伝統の夏祭り「奄美まつり」

    旧名瀬市・昭和43年10月名瀬市役所職員による「ハブ隊」…

  5. 1977年:「奄美大島の夏」宇検村の伝統行事「ハマムチ」

    1977年:「奄美大島の夏」宇検村の伝統行事「ハマムチ」

    伝統行事「ハマムチ」に小中学生の男の子が集まる…

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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