重要無形民俗文化財

  1. 十五夜前に大綱作り 与論島、老若男女30人が作業

    鹿児島県与論町(与論島)の城自治公民館(森展宏館長)で20日、国指定の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」に向けた恒例の大綱作りが行われた。一般からお年寄りまで約30人が参加し、力を合わせて綱引き用の大綱を作り上げた。与論十五夜踊は旧暦8月1…

  2. 南海日日新聞〔写真〕一番組が奉納した「三者囃子」=7日、地主神社

    嶋中安穏、豊穣願う 与論十五夜踊、コロナ鎮静化も祈願

    与論十五夜踊国の重要無形民俗文化財「与論十五夜踊」が旧暦3月15日に当たる7日、鹿児島県与論町の…

  3. 南海日日新聞〔写真〕イトバショウの繊維をつないで糸を作る与論民俗村の菊千代さん(右)と友子さん=12日、与論町

    「与論島の芭蕉布」を答申 国指定重文、奄美で4例目

    与論の芭蕉布重文指定へ国の文化審議会(佐藤信会長)は17日、「与論島の芭蕉布製造技術…

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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