生活

  1. ケナガネズミがタンカン食害 奄美大島=クマネズミも急増 希少種保護か獣害対策か

    国の天然記念物ケナガネズミによるタンカン果実の食害がこのほど、大和村のタンカン園地で確認された。食害の確認事例はごくわずかで食害の量も少なく、生産量への影響は軽微とみられる。一方で、奄美大島で以前からあったクマネズミによる食害が昨年夏ごろか…

  2. 「やちむち、まさんどー」 沖永良部島和泊町=方言レシピ活用、郷土菓子作り

    ㅤ鹿児島県沖永良部島・和泊町手々知名(ててちな)の複合施設スマッピーで2日、シマムニ(方言)…

  3. タンカン、6月中旬から粗摘果を 奄美大島=品質向上、安定生産へ 

    奄美かんきつのエースに位置付けられるタンカンは6月中旬から、玉肥大や果皮障害など等級比率を決定する上…

  4. シロアゴガエル・バスターズ始動 徳之島=外来種防除に子どもたちも協力、土日・祝日、夏休みに活動

    鹿児島県徳之島で問題となっている特定外来生物「シロアゴガエル」の防除作業に子どもたちが協力する「シロ…

  5. 大規模災害想定、連携・役割確認 奄美市県総合防災訓練=役割確認、80機関・団体から1千人参加

    ㅤ2024年度鹿児島県総合防災訓練は26日、奄美市名瀬の名瀬港長浜みなと公園をメイン会場に、…

  6. 「スターリンク」実証始まる 瀬戸内町の請島・与路島=衛星通信活用、住民サービス向上目指す

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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