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南海日日新聞

南海日日新聞

1946年(昭和21年)11月1日に奄美大島で創刊された奄美群島を主要な発行エリアとする新聞。群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードし、これまでにシマの文化向上・発展のための情報を伝えてきた。
現在も奄美群島の喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島を発行対象とし、その地域のニュース・生活情報を提供。現在、奄美出身者向けに奄美のニュース(本紙掲載)を月1回コンパクトにまとめた情報紙、「月刊・奄美」も 発行している。

■南海日日新聞:http://www.nankainn.com/

  1. 奄美最高峰、湯湾岳に雪 写真家の浜田さん、夜明け前に撮影

    鹿児島県の奄美各地で今季の最低気温を記録した9日、宇検村と大和村に連なる奄美最高峰・湯湾岳(694メートル)で雪が降った。奄美市名瀬の写真家・浜田太さん(67)が夜明け前、雨と雪が混ざったみぞれとともに、ふわふわと舞う粉雪を確認し、カメラに…

  2. 闘牛再開、10カ月ぶり 「全島一」は牛若赤丸が初防衛

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、鹿児島県徳之島で自粛が続いていた闘牛大会が元日から、約10カ月ぶ…

  3. オオハクチョウが2羽 奄美市住用町、春から縁起がいい

    鹿児島県奄美市住用町山間の干潟に2日、奄美では珍しいオオハクチョウが2羽飛来した。同市名瀬の写真家・…

  4. 「奄美・沖縄」審査、今夏に 世界自然遺産、再挑戦

    世界自然遺産候補の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」の登録審査が今年6~7月、中国の福建省…

  5. サンゴの苗作り体験 与論町漁協、海の環境保全へ勉強会

    鹿児島県与論島の与論町漁業協同組合(阿多美智雄組合長)は11、12の両日、町内の3小学校の児童を対象…

  6. 絶滅種、100年ぶりに確認 イラクサ科のホソバノキミズ

  7. 奄美産コーヒー、収穫本格化 笠利町節田、再挑戦20年目

  8. リュウキュウアユ、産卵最盛期 奄美大島、数百匹集まる

  9. 与論高校が決勝大会進出 観光甲子園、島の魅力をプレゼン

  10. 島内安寧願い奉納 与論十五夜踊、クラスター後初の祭り

  11. 訪問客はシラサギ 和泊町、陽光浴びてさらに白く

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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