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南海日日新聞

1946年(昭和21年)11月1日に奄美大島で創刊された奄美群島を主要な発行エリアとする新聞。群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードし、これまでにシマの文化向上・発展のための情報を伝えてきた。
現在も奄美群島の喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島を発行対象とし、その地域のニュース・生活情報を提供。現在、奄美出身者向けに奄美のニュース(本紙掲載)を月1回コンパクトにまとめた情報紙、「月刊・奄美」も 発行している。

■南海日日新聞:http://www.nankainn.com/

  1. 奄美・沖縄、審査は26日 世界自然遺産、県が同時配信

    国連教育科学文化機関(ユネスコ)は14日までに、オンラインで16日から開く世界遺産委員会での新規登録審査の詳細な日程案をホームページ上で公表した。自然遺産候補の「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」については26日に審査が行われる予定…

  2. ハマサンゴ産卵 知名町・東さんが撮影 ミドリイシも

    鹿児島県知名町(沖永良部島)の沖泊沖で6月30日夜、ハマサンゴの産卵が確認され、同町のダイビングショ…

  3. 畑一面、ヒマワリ 龍郷町芦徳、家族で記念写真も

    鹿児島県奄美大島・龍郷町芦徳集落で畑に植えられたヒマワリが満開となり、訪れた人々の目を楽しませている…

  4. 日本一美しいカエルも 県立博物館で希少動物写真展

    鹿児島県奄美群島や沖縄諸島に分布する希少動植物の写真展「奄美・沖縄の希少な生き物」が、鹿児島市の県立…

  5. 生育順調、豊作を期待 沖永良部マンゴー、出荷準備進む

    鹿児島県沖永良部島産マンゴーの生育が順調だ。栽培ハウスでは、間もなく始まる収穫・出荷に向け、強い日差…

  6. サンゴ産卵 加計呂麻島沖、夜の海に無数のカプセル漂う

  7. 深紅の花、集落に彩り 諸鈍デイゴ並木、治療で徐々に回復

  8. ウミガメ産卵、今年初確認 沖永良部島、2年前上陸の個体

  9. IUCN勧告迫る 世界自然遺産=奄美・沖縄、登録の鍵

  10. 五穀豊穣願い舞う 今年初の与論十五夜踊、8演目披露

  11. ミステリーサークル出現 大島海峡、ホシゾラフグの産卵床

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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