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南海日日新聞

1946年(昭和21年)11月1日に奄美大島で創刊された奄美群島を主要な発行エリアとする新聞。群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードし、これまでにシマの文化向上・発展のための情報を伝えてきた。
現在も奄美群島の喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島を発行対象とし、その地域のニュース・生活情報を提供。現在、奄美出身者向けに奄美のニュース(本紙掲載)を月1回コンパクトにまとめた情報紙、「月刊・奄美」も 発行している。

■南海日日新聞:http://www.nankainn.com/

  1. 孤高の画家・田中一村しのぶ 奄美市名瀬=終焉の地で一村忌

    鹿児島県奄美大島で69年の生涯を終えた孤高の日本画家・田中一村(1908~77)の命日に当たる9月11日、奄美市有屋にある一村終焉(しゅうえん)家屋で第34回「一村忌」が行われた。地元有志ら約20人が参加し、一村をしのんだ。…

  2. 「トゥンガモーキャ」元気よく 与論島=十五夜の伝統行事、子どもたちがお菓子もらう

    「トゥンガ、トゥンガ!」「わあ、お菓子がいっぱい」-。旧暦8月15日の9月10日、鹿児島県与論島の各…

  3. 嶋中安穏祈り「与論十五夜踊」地主神社で奉納

    国の重要無形民俗文化財に指定されている「与論十五夜踊」が旧暦8月15日に当たる9月10日、与論町(与…

  4. 田中一村の未発表作品9点見つかる 奄美市=親交のあった寺院、記念美術館で公開へ

    鹿児島県奄美大島で晩年を過ごした日本画家、田中一村の未発表作品が奄美市名瀬で新たに9点見つかり、9月…

  5. 与論十五夜踊、力合わせて大綱作り

    鹿児島県与論町(与論島)の城(ぐすく)自治公民館(森展宏館長)で8月28日、国指定重要無形民俗文化財…

  6. 「危機言語」継承へ奮闘 奄美方言=研究者と保存会がタッグ

  7. ススキで頭なで「フデーリ」、喜界町塩道で子どもの成長願いシチャミ

  8. 〝白足袋〟クロウサギ現る!奄美大島で福壽さんが撮影

  9. サンゴの白化確認 奄美大島沿岸=台風少なく高水温影響か

  10. 集まれ!「紬ちゃん」 龍郷町=特産の大島紬とコラボ

  11. 目指せ!ハブマスター 奄美パーク=親子ワークショップ「ハブのいるくらし」

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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