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南海日日新聞

1946年(昭和21年)11月1日に奄美大島で創刊された奄美群島を主要な発行エリアとする新聞。群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードし、これまでにシマの文化向上・発展のための情報を伝えてきた。
現在も奄美群島の喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島を発行対象とし、その地域のニュース・生活情報を提供。現在、奄美出身者向けに奄美のニュース(本紙掲載)を月1回コンパクトにまとめた情報紙、「月刊・奄美」も 発行している。

■南海日日新聞:http://www.nankainn.com/

  1. ヒカンザクラ開花宣言 奄美大島・龍郷町 昨年より14日遅く、2月下旬見ごろ

    奄美大島の龍郷町長雲峠にある「奄美自然観察の森」でヒカンザクラがほころび始め、町は1月25日、開花を宣言した。昨年より14日遅く、記録が残る2012年以降で最も遅い。標準木のほかに開花が進んだ木も多く、花の匂いに誘われたメジロが飛び交ってい…

  2. ウミヘビ、上陸 龍郷町・安木屋場漁港=マダラウミヘビがキョロキョロ、ニョロニョロ

    海はどっちかな―。1月15日午前1時ごろ、奄美大島・龍郷町の安木屋場(あんきゃば)漁港で地面をはい回…

  3. 伝えたい世界に誇る「島の宝」 宇検村=世界自然遺産1周年シンポ

    奄美大島の世界自然遺産登録1周年を記念したシンポジウム(県主催)が1月22日、宇検村湯湾の村総合体育…

  4. 一重一瓶囲み「墓正月」 沖永良部島=先祖と語らい祝う

    先祖と共に新年を祝う沖永良部島の伝統行事「墓正月」が1月16日、島内各地であった。知名町田皆では小雨…

  5. 世界自然遺産5地域の観光関係者が参加したシンポジウム=16日

    世界自然遺産、観光振興へ連携 国内5地域がシンポジウム=豊かな魅力PR 奄美・沖縄も参加

    国内の世界自然遺産地域の観光振興に向けたシンポジウムが1月16日、オンラインで開かれた。奄美・沖縄な…

  6. 原料はハブ、クラフトビール 奄美DNA=「強烈な味わい楽しんで」

  7. コクトくん年始から躍動! 奄美市公式キャラクター、今年の干支「飛躍の年に」

  8. 「徳之島モデル」の構築を!世界遺産登録1周年シンポ=地域づくりの在り方考察

  9. ナリが宝に!奄美大島・打田原集落=ソテツで地域再生、環境専門誌が紹介

  10. 晴れやかに「紬の日」 県大島支庁=職員が着用、伝統工芸品に理解

  11. 奄美市で3年ぶり「紬の日」 商店街行進、紬美人認定

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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