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南海日日新聞

南海日日新聞

1946年(昭和21年)11月1日に奄美大島で創刊された奄美群島を主要な発行エリアとする新聞。群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードし、これまでにシマの文化向上・発展のための情報を伝えてきた。
現在も奄美群島の喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島を発行対象とし、その地域のニュース・生活情報を提供。現在、奄美出身者向けに奄美のニュース(本紙掲載)を月1回コンパクトにまとめた情報紙、「月刊・奄美」も 発行している。

■南海日日新聞:http://www.nankainn.com/

  1. カヌー体験、地場産業を見学 大島北高校が校外学習

    鹿児島県奄美市笠利町の県立大島北高校(下高原涼子校長)は23日、1年生を対象にした校外学習を行った。生徒42人が参加し、地場産業見学とカヌー体験を通して奄美の伝統や自然について理解を深めた。同校が取り組む奄美講座の一環。1学期は、世…

  2. 十五夜前に大綱作り 与論島、老若男女30人が作業

    鹿児島県与論町(与論島)の城自治公民館(森展宏館長)で20日、国指定の重要無形民俗文化財「与論十五夜…

  3. 平瀬マンカイ、無観客で実施 龍郷町、ショチョガマは中止

    旧暦8月最初の丙(ひのえ)に当たる20日、鹿児島県奄美大島ではアラセツ(新節)を迎えた。龍郷町秋名・…

  4. カムィヤキの森再整備へ 徳之島虹の会、エコツアーも

    NPO法人徳之島虹の会(政武文理事長)は今年度、国指定史跡の「カムィヤキ陶器窯跡」が残る鹿児島県徳之…

  5. ツカリ膳供え祖先に祈り アラセツ前日、国文化財受け継ぐ秋名・幾里で 龍郷町

    鹿児島県奄美大島では旧暦8月最初の丙の20日は「アラセツ(新節)」と呼ばれ、稲の収穫に感謝し次の豊作…

  6. 「星のソムリエ」目指す 与論町 星空ツーリズムを推進

  7. 響かぬチヂン、静かな秋 コロナで伝統行事軒並み中止、「本質考える機会」の声も 奄美群島

  8. 猛暑、ウナギもへとへと 奄美市名瀬、「慈雨頼む」

  9. 海辺に咲く「ハイビスカス」 オオハマボウ

  10. サンゴの白化確認 海水温高く、広がり懸念 奄美大島

  11. ターコイズブルーに輝く手安の浅瀬=瀬戸内町

    きらめく「青」真夏の海、人々の心癒やす 奄美大島

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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