投稿者の記事一覧

南海日日新聞

1946年(昭和21年)11月1日に奄美大島で創刊された奄美群島を主要な発行エリアとする新聞。群島民挙げて参加した日本復帰運動をリードし、これまでにシマの文化向上・発展のための情報を伝えてきた。
現在も奄美群島の喜界島、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、徳之島、沖永良部島、与論島の8島を発行対象とし、その地域のニュース・生活情報を提供。現在、奄美出身者向けに奄美のニュース(本紙掲載)を月1回コンパクトにまとめた情報紙、「月刊・奄美」も 発行している。

■南海日日新聞:http://www.nankainn.com/

  1. 大蛇が宙を舞う 知名町=大型野外芸能、2年ぶり奉納

     鹿児島県指定無形民俗文化財の上平川大蛇踊りが20日、知名町上平川(沖永良部島)の殿智神社で奉納された。約10メートルの3本のさおに大蛇をかたどった操り人形をつり下げて操作する大仕掛けの野外劇。地域住民らが見守る中、大蛇が空中を乱舞した。…

  2. えらぶゆり植え付け 和泊町=地域活性化へ、球根4万球

    鹿児島県沖永良部島の和泊町花と緑のまちづくり推進協議会(大福勇会長)は17日、和泊町喜美留(沖永良部…

  3. 天城町をバズらせろ! 観光PRドラマ上映会 住民が熱演

    鹿児島県天城町(徳之島)がSNS(会員制交流サイト)で影響力のある発信者「インフルエンサー」とタッグ…

  4. 島中安寧、コロナ収束願う 与論十五夜踊=綱引きは中止

     旧暦8月15日に当たる21日、鹿児島県与論町(与論島)の地主神社境内で国の重要無形民俗文化財に指定…

  5. 伝統行事が2年連続中止 油井の豊年踊り、諸鈍シバヤ

     9月21日と10月14日にそれぞれ予定されていた瀬戸内町油井の「油井の豊年踊り」と同町加計呂麻島諸…

  6. 「ライオンの目」輝く 加計呂麻島徳浜、川崎さんが撮影

  7. 自然遺産登録1ヵ月 観光業=効果実感なく、コロナ後に期待

  8. 銀メダルたたえる 天城町、レスリングの文田選手にエール

  9. 自然遺産の森を散策 徳之島=「世界の宝」実感、次世代へ

  10. 奄美・沖縄、審査は26日 世界自然遺産、県が同時配信

  11. ハマサンゴ産卵 知名町・東さんが撮影 ミドリイシも

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

PAGE TOP