大島北高校

  1. 笠利の復帰物語、冊子に 大島北高校=聞き書きサークル、「シマ(集落)に学ぶ~笠利町の社会・文化遺産の継承~」制作

    鹿児島県奄美市笠利町の県立大島北高校(松本勇二校長)の生徒有志で活動する「聞き書きサークル」が、地域の古老や名人から昔の様子を聞き取ってまとめた冊子「シマ(集落)に学ぶ~奄美市笠利町の社会・文化遺産の継承~」がこのほど完成した。昨年の奄美群…

  2. 奄美らしさと私たちのこれから

    先日、大島北高校で、高校生による「島について語り合う北高インターンシップシンポジウム」が行わ…

  3. カヌー体験、地場産業を見学 大島北高校が校外学習

    鹿児島県奄美市笠利町の県立大島北高校(下高原涼子校長)は23日、1年生を対象にした校外学習を行った。…

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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