愛鳥週間

  1. 南海日日新聞〔写真〕カヤックの中の巣で、すくすくと育つアカヒゲのひなたち=1日、龍郷町芦徳(城泰夫さん撮影)

    カヤックですくすく アカヒゲ、巣立つ 龍郷町

    アカヒゲすくすく10日から野鳥の愛護を呼び掛ける「愛鳥週間」。鹿児島県奄美大島の野山では、繁殖期を迎えた野鳥のさえずりがにぎやかに響いている。親鳥は巣穴にせっせと餌を運び、愛情たっぷりに子育てに励んでいる。龍郷町芦徳の「アイ…

  2. 撮影:鳥飼久裕氏「アカショウビン」地面でえさを採ったのか、嘴が土で汚れていた。

    奄美の鳥たちが元気になる季節の到来です!

    愛鳥週間の頃、奄美の鳥たちは子育ての真っ最中毎年5月10日から17日は愛鳥週間です。日本本土では…

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

【特集】世界自然遺産登録を目指して

特集「世界自然遺産登録を目指して」

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