奄美大島

  1. 夏の海を満喫 少年自然の家マリンフェスタ=いかだ乗り、サンドクラフト体験も

    安全な海遊びを学び、楽しむ夏の恒例イベント「マリンフェスタ」(鹿児島県立奄美少年自然の家主催)が6日、奄美市名瀬の朝仁海岸であった。家族連れなど25組91人が参加。舟こぎや固めた砂で彫刻を作るサンドクラフトなど、さまざまな体験活動を通じて親…

  2. 「マジナイクロハギ」と命名 奄美大島=国内初確認の魚類、大和村今里漁港で採集

    鹿児島大学総合研究博物館と、鹿大、佐賀大学、琉球大学の連合農学研究科でつくる研究チームはこのほど、日…

  3. 奄美のカニ2種が希少野生動植物 鹿児島県が指定=コウナガカワスナガニ、ヨウナシカワスナガニ

    鹿児島県は2日、いずれも奄美大島に生息するムツハアリアケガニ科のコウナガカワスナガニとヨウナシカワス…

  4. 島々つなぐ翼、これからも JAL60周年・ピーチ10周年 奄美空港で記念イベント

    鹿児島県奄美市笠利町の奄美空港で1日、同空港発着路線を運航する航空各社による就航記念イベントがあった…

  5. シマグチよ甦れ 徳之島町=島口・島唄・民舞の祭典、8組が出演

    島口(方言)の継承などを目的とした第39回島口・島唄・民舞の祭典(鹿児島県徳之島町教育委員会主催)が…

  6. 世界の地質遺産100選に 喜界島=隆起サンゴ礁段丘、「ジオサイト」整備へ

  7. 学びの成果、店頭で 奄美高校=商店街でチャレンジショップ

  8. ユリ球根、取引始まる 沖永良部島=天候回復、掘り取り作業本格化

  9. 「青久防波壁」を文化財指定 奄美市教委=1950年代に建築、「現在の護岸の先駆け」

  10. トライアスロンIN徳之島 梅雨明けの炎天下で熱戦

  11. 車いすで街歩き 瀬戸内町=ALS患者が発案、危険個所・課題を共有

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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