旅立ち

  1. 旅立ちの春、別れ惜しむ 名瀬港、コロナ禍で紙テープなく

    旅立ちの春を迎え、鹿児島県奄美市の名瀬港では連日、転勤や進学、就職で島を離れる恩師や仲間を見送る光景が続いている。コロナ禍のあおりで、船と岸壁をつなぐ紙テープは今年も見られず、人々はターミナル2階から手を振り、別れを惜しんだ。県は新…

  2. 1978年:旅立ちの風景「名瀬港」

    1978年:旅立ちの風景「名瀬港」

    奄美大島・昭和53年3月この年、鹿児島県から1万1,300人が県外就職…

【特集】世界自然遺産登録

特集「世界自然遺産登録を目指して」

【特集】奄美群島日本復帰を振り返る

【特集】奄美群島日本復帰

奄美群島は太平洋戦争後の1946年(昭和21年)から、アメリカ軍の統治下におかれました。
本土との間で人や物の移動が制限され物資が不足する中、住民による日本復帰運動が広がり署名運動などが行われました。
その島々は、66年前の1953年(昭和28年)12月25日に念願の日本復帰を果たした。
奄美の人々にとって特別な意味を持つこの日を地域のメディアはどのように報じてきたのか・・・。
当時の様子を南日本放送の前進、ラジオ南日本の放送音声と南海日日新聞の紙面で振り返ります。

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